マウスとキーボードのコンビネーション

★好みの部分もありますので、「キーボード100%が最も効率的」という方は読み飛ばしてください。

マウスとキーボードですが、「キーボードメインで、マウスも使う」が(私にとっては)最も効率的ではないかと思います。

確かに、マウスを使えば、右手がマウスとキーボードを行ったり来たりするため、その時間がロスと言えばロスですが、一方で、マウスを使わなければ、ポインタ&クリックのスムーズさを捨ててしまうことになり、そのロスのほうが大きいと思います。

また、PC本体のパッドを使うという方法もあると思いますが、現状、マウスには敵わないと思います。

で、マウスとキーボードを併用するとしたときに、「左手キーボード&右手マウス」で便利な使い方をご紹介したいと思います。

[Shift] + [左クリック]

エクセルでもワードでもメールでも、範囲選択したいときに、「マウスでドラッグ」でもなく、「キーボードでShift+矢印」でもなく、[Shift] + [左クリック]で選択ミスや「画面がスクロールしすぎてしまう」ということもなく選択できます。

始点にポインタを合わせ、クリックしてアクティブにした上で、Shiftを押し、スクロールなどで終点にポインタを合わせ、クリック、という操作です。

[Ctrl]+ [左クリック]

エクセルで、離れているセルや文字などをいくつか選択して処理(着色など)したいときに、[Ctrl]を押しながら選択し、選択し終わったら処理を実行することができます。

また、この操作のいいところは、合計や平均を知ることもできるということです。

ご参考になれば幸いです。

竹内由多可

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