ユーザー辞書(その2)

【間違えやすいタイプはそのまま登録してしまう その2】

以前(こちら)にもご紹介しました、タイプミスしやすいものは、「タイプミスをなくそう」ではなくて、「タイプミスしても目的の言葉として入力できるよう、登録してしまおう」ということです。

最近少々コトバを入力することが多く、その中でちょいちょいタイプミスをしました。

  • きにゅう → きんゆう(金融)
    kinyuu → kinnyuu(nが2回打てていない)
  • きんgかう → きんがく(金額)
    kingkau → kingaku(gの後にaより先にkを打ってしまう)
  • めいしあ → めいさい(明細)
    meisia → meisai(同じく、sの後にaより先にiを打ってしまう)
  • しあいしゅう → さいしゅう(最終)
    siaisyuu → saisyuu(全く同じですね。sの後にaより先にiを打ってしまう)

ということで、全部、ユーザー辞書に登録してしまいました。これでこの先、年間数分程度の、微々たる入力スピードの向上と、それなりのイライラ回避につながるとよいものです。

ご参考になれば幸いです。

竹内由多可

(おまけ)

実は、入力を早くするためには、本来的には入力スピードを速くすることが必要なのではなく、入力数を少なくすることが必要であって、そのためには、ローマ字入力ではなく、かな入力を覚えるのが必要なはずです。(あの東野圭吾さんは、かな入力だそうです)

とはいえ、私も何やかやで二十数年ローマ字入力をしてきて、過言ではなく、何も考えなくても勝手に入力できるくらいにはなっています。しかし、かな入力はレベル1からなので、今からスライムを倒しはじめても、いつになったら竜王にたどり着けるか、わかりません。

試しに、「おはようございます」と、かなで入力してみました。

おはようございます

・・・45秒かかりました。